当社は過去、数々の生産管理システムの構築に携わってきたのですが、顧客の業務に合わせこむため0ベースからの構築がほとんどでした。
そのため、システムを提供する価格はどうしても高いものになってしまい、小規模の製造業ではなかなかシステム化が難しい背景がありました。
長年培ってきた生産管理のノウハウを盛り込んだ汎用的なシステムを安価に中小企業様に提供したいと考えており、iDempiere(アイデンピエール)などのオーブンソースの利用を模索しておりました。
しかし近年、産総研の主導で『MZプラットフォーム』という、中小企業のものづくり支援を目的に開発されたソフトウェア開発・実行環境が作られ、これが安価で利用できるようになりました。

信濃の国から日本のものづくりを支える」を目標に掲げ、MZプラットフォームを用いた、汎用的な生産管理システムの提供を目指し、検討に入ってまいります。

MZプラットフォームについて

MZプラットフォームユーザー会に情報が集約されております。