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組込技術

複数のDDSチップAD9851の出力波形を同期させる

背景 アナログデバイセズのCMOS 180 MHz の DDS/D/AC シンセサイザ「AD9851」は、 任意の周波数を発生させてたい際に便利な ICです。今回は、これを二つ同時に起動して、波形を同期させるアプリケーシ …

FTDIのRT232RLを使ったArduinoへのプログラム書込み

背景 PCとシリアル接続する基板の開発案件を実施しました。基板はArduinoを搭載する構成になっており、PCとの接続はFTDIのRT232RLにより、USBの仮想COMで通信を行うものです。Arduinoへのプログラム …

NUCLEO-8S208RB をPCに接続してみる

NUCLEO-8S208RBボード(STM8S208マイコン(64ピン)搭載) が手元に来ましたので、PCにUSB接続してみました。 Arudino UnoのUSBケーブルと互換で接続可能です。 ST/Linkのデバイス …

格安のPCオシロスコープ Hantek 6022BE をWindows10 64bitで使用してみる

少しだけ波形をみたいと思い、前々から欲しかったPCオシロスコープですが、価格がかなり安くなってきたので、Amazonで買ってみました。 PCオシロスコープの良いところは、波形画面をキャプチャーして検証ファイルを作成するの …

CAN-BUS Shield V1.2 を動かしてみる

目的 ここでは前編の「STM8A Discovery kit (STM8AF EVALUATION BOARD)を動かしてみる」とのCAN通信を確認するためのCANのマスター側をArudino環境で用意し、動作確認をしま …

STM8A Discovery kit (STM8AF EVALUATION BOARD)を動かしてみる

はじめに これは前編の「STM8A Discovery kit (STM8AL EVALUATION BOARD)を動かしてみる」の続編で、STA8AFも動かすように試みます。 とりあえず、ビルドしてみる STM8AFの …

STM8A Discovery kit (STM8AL EVALUATION BOARD)を動かしてみる

背景 CANとかLINとか自動車向けの組込みシステムでSTM8Aシリーズの活用が求められています。STM8A Discovery kit のSTM8AL EVALUATION BOARDを動かして今後の開発事案に対応して …

STM8 Sduino の環境設定

STM8 board のファームウェア開発で、Arduino IDEを使えたら便利です。ここでは、Sduinoプロジェクトを Arduino IDE で利用するまでの環境設定を試みた事を記録します。 追加ボードマネージャ …

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